不動産・分譲・住宅・土地情報ならみやび建設

地球と人に優しいLCC

ライフサイクルコストとは?

1980年にアメリカで導入された『製造から使用、廃棄までのトータルコストを削減する』というLCCの考え方。
これを私たちのご提供する商品=「家」に取り入れたらどうなるだろ…?

製造にかかるコスト   =
建築費
使用中にかかるコスト  =
光熱費、メンテナンス費
廃棄にかかるコスト   =
リフォーム費、大きな修理

たとえば安く家を建てたとしても、そのあと暮らしていく中でかかる費用が高くつくとしたら、それは本当に安い買い物と言えるのかな?
たとえば安く家を建てたとしても、短期間で大きな修理やリフォームが必要になるとしたらどうだろう?

せっかく建てていただくのだから…
永く快適に暮らしてもらいたい

それが、私たちの考えるLCCの原点です。

具体的にどうすの?

それでは、住まいにかかるトータルコストを抑えるには、どうすればいいのでしょうか?

屋根を陶器瓦にする

酸性雨にも強く、色落ちもしにくい陶器瓦を使えば、定期的な塗装をする 必要がありません。 また、断熱と通気性に優れ、夏の強い日差しや冬の冷寒を和らげます

外壁をタイルにする

火や水、紫外線に強く、変色・劣化しにくい耐久性に加え、衝撃にも強い特性を持っているため、メンテナンスを最小限に抑えます。また、汚れも付きにくいので、いつまでも変わらない美しさを保ちます。

太陽発電を設置する

太陽光発電は、石油を使わず、CO2も発生しない創エネルギーです。
昼間に電気を発電後、使用しても余った電力は電力会社に売り、発電量が足りない時や夜間は購入。電力の売り買いを自動的に行う無駄のないシステムで光熱費を抑えます。さらに、太陽光発電でつくった電力をフル活用するオール電化にすれば、もっと光熱費を減らせます。また、太陽光パネルを設置すると、パネルが断熱効果を発揮し、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。

LCCを考えた家は、人と地球にやさしい!

LCCを考えた家づくりは、住む人の経済性や快適性を満たすだけではありません。

たとえば、陶器瓦やタイルは商品寿命が長いので、他の素材よりも長く使え、廃材の削減に繋がります。

たとえば、太陽光発電を設置することで、CO2が削減され、石油や石炭といった有限資源の消費量の削減にも繋がります。
わずかな初期投資で、家族が快適に暮らせて、それが自然に環境保護に繋がるとしたら・・・

ね、ちょっと素敵だと思いませんか?このLCCプロジェクトに、一人でも多くの方に共感してもらいたい。それが、私たちの願いです。

さあ一緒に、人と地球にやさしい家づくり、始めませんか?

  • お問い合わせ・資料請求はフリーダイヤル 0120-566-381 へ
  • 各店舗へのお問い合わせ先はこちら
  • お問い合わせ
  • 資料請求